キャンピングカー豆知識

キャンピングカーとフェリーで日本中の旅するポイント

キャンピングカーで日本中を旅するなら、車移動だけでなくフェリーを有効活用するのがおすすめです。

フェリーで海路を使えば長距離移動が楽になりますし、車移動とは異なるゆったりとした旅も楽しめます。

車を運転してばかりで疲れてしまうので、旅程の中にフェリー移動を組み込みながら旅を続けていくといいでしょう。

今回はキャンピングカーでフェリーに乗るメリットや注意点を解説します。

フェリーに乗るのにどれぐらいの費用がかかるかにも注目して最後までご覧になってください。

日本中を旅するならキャンピングカーとフェリーの組み合わせが最高

日本中を旅するならキャンピングカーとフェリーの組み合わせが最高

キャンピングカーを使って日本中を旅するなら、車移動に加えてフェリーを組み合わせるのがおすすめです。

移動手段が車移動のみだと、運転に疲れてしまいますし、旅も単調になるため途中で飽きてしまうかもしれません。

フェリーに乗ればゆったりとした時間を過ごせますし、車移動の疲れを癒すこともできるでしょう。

メリハリのある旅にできるため、キャンピングカーでの旅の幅を広げられるのも魅力です。

キャンピングカーとフェリーで旅をする4つのメリットを解説

キャンピングカーとフェリーで旅をする4つのメリットを解説

キャンピングカーとフェリーで旅をするメリットとしては以下の4点です。

  • 車での長距離移動が楽になり休憩ができる
  • 時間をかけて移動をするためゆったりとした旅が楽しめる
  • 目的地からは車で移動できる
  • 快適な空間で宿泊できる

何が魅力なのか気になっている人は注目してみてください。

車での長距離移動が楽になり休憩ができる

キャンピングカーで日本中を旅しようと思ったとき、やはり車での長時間運転がネックになります。

運転に疲れてくるとせっかくの旅が作業のように感じられてしまい、楽しさが半減してしまいます。

フェリーでの移動を挟むことでいい休憩時間にもなりますし、旅にメリハリがついて楽しさが途絶えません。

長めの旅程を組んでいる場合には、フェリーを使いながら休憩をしてみてください。

時間をかけて移動をするためゆったりとした旅が楽しめる

フェリーでの移動よりも車で走った方が何かと時間がかからないケースが多いですが、あえてゆったりとした時間を過ごすのも旅の贅沢といえるでしょう。

航路によっては半日以上の乗船となるため、ただ何もせずゆったりとした時間を過ごすこともできますし、のんびりとした旅気分を味わえるのも魅力です。

車移動だと運転の連続でなかなか余白ができない旅になってしまいがちですが、フェリーを挟めばゆったりとした旅が楽しめます。

目的地からは車で移動できる

移動手段としてフェリーを使うことで、目的地に到着後にキャンピングカーで移動できるメリットもあります。

出発地点から目的地までをすべて車で移動するのは大変ですが、フェリーで目的地の近くまで着いてしまえば後の移動はかなり楽です。

快適な空間で宿泊できる

キャンピングカーは車中泊が可能とはいえ、快適なスペースで寝られるわけではありません。

就寝スペースは限られますし、1つの車の中で家族が過ごす場合には快適に寝られないこともあるでしょう。

フェリーであれば車内よりもスペースが広くて快適な場所で宿泊ができます。

長旅で車中泊続きだと体力的にも精神的にも辛くなってきますが、適度に快適な宿泊場所を使っていればいいリフレッシュになるでしょう。

キャンピングカーをフェリーに載せる時の5つの注意点を確認

キャンピングカーをフェリーに載せる時の5つの注意点を確認

キャンピングカーをフェリーに載せる際の注意点は以下の5点です。

  • キャンピングカーの持ち込みは予約が必要なケースが多い
  • 費用がかかる
  • 車の種類によって運賃が異なる
  • 出航時間に遅れないように移動する
  • 乗船後から到着までは車に戻れない

利用前に必ず確認しておきましょう。

キャンピングカーの持ち込みは予約が必要なケースが多い

フェリーにキャンピングカーを載せる場合は事前の予約が必要なケースがほとんどです。

早めに予約しないと利用できない可能性があるので、日程が決まったらすぐにでも予約をしてください。

費用がかかる

フェリーの乗船料金は、フェリー会社や航路、車のサイズによっても異なりますが、相場としては2万円~5万円を想定してください。

車の種類によって運賃が異なる

車の乗船運賃は車のサイズによって異なるため、キャンピングカーの大きさを把握しておきましょう。

一般的に7m以上の車はバス扱いになって運賃が上がるケースがあるので、事前の確認が必要です。

出航時間に遅れないように移動する

フェリー乗り場までの移動にも気を使う必要があります。

渋滞などのトラブルで乗船時間に遅れる可能性もあるので、早めの行動を心がけた方がいいでしょう。

乗船後から到着までは車に戻れない

乗船後は車に戻れないため、スマホや充電器、タオルなど必要なものは忘れずに船内に持ち込んでください。

車を降りる際には忘れ物がないかを確認しましょう。

キャンピングカーとフェリーで旅の幅を広げてみよう

キャンピングカーとフェリーで旅の幅を広げてみよう

キャンピングカーでフェリーに乗るメリットや注意点を解説しました。

車中泊での旅にフェリーを組み合わせれば、船旅で適度な休憩ができますし、ゆったりとした時間が過ごせるなど、旅行の幅が広げられます。

フェリーを利用する際の注意点をしっかりと確認したうえで、フェリーを効果的に活用してください。

関連記事

取扱ブランドから探す

LAC Group

自社ブランド

ANNEX Funluce THIRD SPACE D.V.D DIRECT CARS ADRIA Eura Mobil NIESMANN+BISCHOFF KIA PBV

他社ブランド

バーストナー LTキャンパーズ DREAM DRIVE クラフト レクビィ ティピーアウトドアデザイン ワークヴォックス インディアナ アルフレックス 岡モータース フロットモビール AtoZ RVランド トイファクトリー

くるま旅で人生を豊かに

キャンピングカーのことなら
わたしたちLACモービルにお任せください!

くるま旅で人生を豊かにイメージ

LAC公式アカウントで
キャンピングカーの最新情報
お届けします!